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衣装で1位のイタリア選手団

東京オリンピックが開幕しました!

開会式のイタリア選手団の衣装が話題になっています。

様々な国々のアプローチの中でも最も奇抜で、目を引いた明るいマークがイタリアの明るさをストレートに伝えてくるものと、取り上げられています。

開催地日本とイタリアの国旗の合体させたデザイン

国ごとに特色のあるユニフォームで入場する開会式ですが、イタリアは群を抜いて目を引くデザインでした。

ほとんどの国が、民族衣装もしくはスマートな自国デザインのユニフォームに合わせて、読者モデルのようなスタイルを見せつける入場シーン。

しかし、選手団の笑顔とユニフォームのデザインで「明るさと楽しさ」を一番アピールしたのはイタリアであると筆者も見ながら思いました。

1)エンポリオ・アルマーニのEA7がデザインしたユニフォーム

有名なファッションブランド、エンポリオ・アルマーニのスポーツラインである「EA7」によるデザインのイタリアユニフォームです。

イタリアの選手団の方々がニコニコと素敵な笑顔で登場した姿を見たときには、デザインと合わせて日本中が「おぉっ!」と沸き立ちました。

イタリアの国旗の柄と、日本の日の丸が綺麗に合体しているデザインは本当に明るいイメージがあります。

2)表彰台用のユニフォームも、色違いの同デザイン

こちらもダークネイビーを主体のユニフォームですが、良い笑顔を引き立てるデザインと思えます。

実際は、何を着ても絵になるような皆様ではありますが、このデザインを敢えて着てくれていることに日本人としてありがたさを感じてしまうものです。

しかし、画像の通り美女美男子の揃った国ですね。

筆者は夫婦で、本当にアスリートなのだろうかと疑いの目で見てしまっておりました。

3)イタリアの足技が光ったテコンドー

7月24日、イタリア代表であるビト・デッラクイラ選手がテコンドーで金メダルを獲得しました。

足技を輝かせる技術は、サッカーだけではなかったということですね。

年齢はなんと20歳というとても若手の男性であり、これから先のテコンドー業界を代表する選手となっていくのでしょう。

実は、イタリア本国はサッカーUEFAヨーロッパ選手権が気になっている?

これは残念ながら事実とも言えるかも知れません。

何せ国技に等しいサッカー世界での欧州トップを決める大きな大会です。

日本では、オリンピックに沸き立っているところではありますが、そこは国ごとに異なります。

しかし、オリンピックはオリンピックで、先ほどのテコンドーや、射撃などでもめざましい活躍を見せているイタリア。サッカー以外の輝きにも目を光らせてみてはいかがでしょうか。

どこかのCMのキャッチフレーズではありませんが、まさに「だけじゃない、イタリア」。

見所が沢山あります。

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