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海洋国イタリアのお魚料理

イタリアも日本同様、海に半分以上囲まれた独特の国家です。

従って、彩り豊かに滋味に溢れる美味しいお魚料理が沢山あります。

明日の食卓に並べるメニューに困る時には、イタリアのお魚料理を加えてみてはいかがでしょうか。

イタリアならでは!自然の色味豊かなお魚料理

イタリアといえば、スタイリッシュに見栄えを求める国というイメージがあり、料理の盛り付けなどでも絵画のように綺麗なものが沢山あります。

おいしそうなおすすめ料理と食材を、合わせて3点ご紹介いたします。

1)メカジキのパスタ

パスタの材料としは日本ではあまり使わないかもしれません。。

メカジキをブロック状に切り、火が通りにくい他の材料に火を通した後軽く炒めて塩とオリーブオイルで味付けを行うシンプルなパスタです。

しかし、注目したいのはその味付け。

実は塩とオリーブオイルだけではなく、アンチョビ(魚の塩漬け)や唐辛子といったスパイスにレモンを加えて深みの増す味付けをしております。

唐辛子とレモンで鮮烈な風味を付け加え臭みを消しながら、アンチョビで塩気と旨味の足し算を行っています。
オリーブの実も魚料理に非常に良く合う食材で、より一層うまみが加えられます。

日本の家庭料理でも、ちょっとした炒め物にだし汁を加えて旨味を足すということを行いますが、イタリアのこの手法であれば、熱を加えて調理する料理全般にアレンジしやすいかもしれません。

2)滋味に溢れる「バッカラ」

バッカラとは長期保存するために塩漬けにした鱈のことで、イタリアで一般的に利用される食材のひとつです。

ポルトガルではバカリャウと呼ばれています。

このバッカラを塩ゆでして、オリーブの実を添えるだけで簡単なおかずが作れます。

実際には、数日水に浸して塩抜きをしなければなりませんが、安価で手に入る栄養満点な食材であり、イタリアの家庭料理に不可欠な食卓のおともとして、愛されているようです。

トマト煮やかぼちゃの煮込みや、前述の通りオリーブと合わせたサラダや、フリット等様々な形の料理に利用されています。

3)焼き海老と焼きイカ

ダイナミックに海老やイカを油もひかずに焼いて食べてしまいます。

日本でも浜焼きなどがありますが、親近感の沸く調理方法ですね。

実際には、焼いてしまった後にはオリーブオイルと塩コショウにレモンでさっと味付けをして食べてしまいそうですが、暑い夏にこそ食べたくなる料理でもあります。

時には肉や魚の代わりにメインディッシュとして食卓に上がることもあるお料理です。

日本でも作れるイタリアのお魚料理

簡単な作り方の説明と合わせてご紹介いたしました。

実際に調理する際も、そこまで難しいことを行う必要はなく手間を省いてお洒落な料理を楽しめます。

そして、今回ご紹介した3点はワインなどお酒にぴったりあうことでしょう。

是非楽しいお食事とお料理にチャレンジしてみてください。

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