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ユーロ2020、イタリアが53年ぶりに優勝

日本で東京オリンピックに火がつく少し前に、ヨーロッパではサッカーの大陸選手権大会のUEFA Euroについて燃え上がっていました。

イチ日本人としては、当初、「どうしてオリンピックにメインの選手を投じないのか」と不思議に思えましたが、気になって調べてみると、納得の理由が待っていました。

サッカーの大陸選手権大会は優勝国が「大陸代表」となる

2017年を最後に実際には、FIFAコンフェデレーションズカップは開催しないという通知が出ているらしいのですが、調べてみると、その代替となるワールドカップのプレ公式大会としてかなり重要視されているようです。

そして、ヨーロッパにおいては、その参加対象となる各国が軒並み「強豪国」であるため、 UEFA Euro で勝利することは大きな意味を持ち、ワールドカップなみに重視されています。

1)2018年の屈辱を覆す結果を出した2020ユーロ

2018年のロシア・ワールドカップでは、本戦出場がかなわず大変悔しい思いをしたというマンチーニ監督及び代表選手達でしたが、溜めに溜めた思いを今回の大会で爆発させた結果ということなのでしょうか。

実際、2018年当時はイタリアは強豪国として名を馳せていたにもかかわらず、残念ながらスペインに1歩及ばず残念な結果に終わってしまいました。

まさにその雪辱戦第一弾として、大きなアピールになったようです。

2)ほぼ強豪国だけで構成されているヨーロッパリーグ

ワールドカップの予選でグループわけされる際に、基準となる各大陸連盟において、UFEAは一番多い54カ国の参加。そして、その中身はそれぞれサッカーで代表されるような強豪国ばかりです。

この中で、トップをとることがどういうことかと言えば、優勝候補だらけのグループリーグで1番を取るため、本戦での価値を先取りするようなものに近い意味合いのものがあります。

そして、サッカーがイメージさせる「国の誇り」は、日本人の考えるそれの何倍も輝きのあるものと考えれば、ヨーロッパ中が血眼になってオリンピックより重視する理由のあるものと考えても、何もおかしくはないのかもしれません。

これからも目の離せないサッカー事情

ヨーロッパの人々が、顔色を変えてのめり込むヨーロッパリーグについて少し触れてみました。実際ワールドカップに対しての見方は、日本人でもサッカーが好きな人は、オリンピックよりワールドカップ。という考え方を持つものです。

ただし、ヨーロッパリーグであるユーロ2020が果たしてどのような意味を持つものなのかをしっかり調べてみると、その深い事情がよりサッカーとイタリアに対しての興味を沸き立たせるものばかりでした。

来年には待ちに待ったカタール・ワールドカップです。

目を離さず盛り上がるための準備をしなければなりませんね。

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