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職人の造った家具を選ぶ6つの理由

私達の日常生活において欠かせないもの、家具。

食事をするにはテーブルとイス、くつろぐにはソファ、寝るにはベッド、私達は常に家具に囲まれ共に生活しています。このように毎日使うものだから自分の気に入った物が欲しいものです。家具は様々なスタイルがありますし、好みは人それぞれです。風情のあるアンティーク家具、シックなモダンテイストな家具、そして見ているだけで楽しい気分になるポップな家具、そしてリーズナブルで程よくおしゃれな家具など、その時の用途によっても選ぶ家具も変わってきます。

その中で最近、手作りの良さが見直されています。

熟練された職人により一つ一つ手作業によって作られた家具が、根強いニーズがあります。機械で大量生産される家具のように低価格ではありませんが、一生使えるものと考えると決して高い買い物ではないと思います。なぜ人々は手づくりの家具を選ぶのか。

1、まず、品質です。

職人はまず材料選びからこだわっています。家具のフレームなどに品質の良い木材、用途に合った木材を選ぶ為、最高の質感あり、使えば使うほど味がでてくるのです。木材のみならず家具を作るすべての素材を徹底的に知り尽し、厳選して使用している為、耐久性が大変優れています。その厳選された素材を更に、手作業により丹念に組み合わせ加工しているので、頑丈でちょっとしたことでは壊れることはありません。そして万が一壊れてしまっても職人の手で修理しながら生涯にわたって使い続けることができるのです。

2、そしてデザイン性と機能性の両立。

機械では表現できない人間のアナログな感性と感覚、微妙なセンスを生かしたデザインを熟練された職人は巧みに作り上げることが可能なのです。しかもその家具本来がもつ機能性を重視し、使い手の立場を考慮しながら作っているので使い心地・使いやすさは抜群です。

3、そして見ただけでも触れただけでも感じられる重厚感

それは素材・色彩・デザイン・加工のすべてにおいて職人が一つ一つ丹念に手がけるからこそ感じられる、作品の重厚感また高級感ともいえるでしょう。

4、またこれらの作品は人の心を掴む不思議な力があります。

同じデザインのイスでも一つ一つ表情が異なるのは、職人が木を手にした時、どこまで削れば木目の味わいが出せるのか、木をどうやって曲げて繋げれば良いかなど、それぞれ異なる木材の表情をいかに生かせるか考えます。木という自然素材を使っている為、人間である作り手の技の見せ所であり、感性や気持ち・心が生きてくるのです。それが使い手に伝わり、心を掴むのだと思います。

5、そして、同じデザインであっても世界に全く同じ物が存在しない、自分だけの一点ものなのです。

そう考えるだけでも愛着が湧いてきますね。世界に多数出回っている大量生産の既製品よりも、自分だけしか持っていないオリジナリティのあるものを求める人が多くなっています。そんな愛着のある家具は私達の心も満たしてくれます。そんな癒される家具に囲まれたて毎日が過ごせればどんなに幸せでしょうか。

6、そして今やサスティナブルな社会をめざす時代。

安価の物を使い捨てするのではなく、生涯使い続けられる良い物を選ぶべき時代になってきているのです。

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